アーサナやピラティスのエクササイズは姿勢改善に有効だと言う認識は多くの方が持っていますが、適切な評価が無くては、打てば当たる的な効果しか出せません。ボディーワークでの改善を銘打つには専門的な評価の知識が必要不可欠です。今回は、理学療法の視点から、歩行分析および姿勢評価を通して、オーダーメイドの姿勢改善の為のポーズ指導法を紹介します。触診も行いますので、医療分野での説明が主になりますが、フィットネス分野の方でも参考になる内容であると思われます。出来るだけ会場からの参加を受け、ケーススタディをしていく予定です

 

講師:中村 尚人

株式会社P3 代表取締役

 

幼少より少林寺、合気道、演劇、軽音楽など心と体を動かす事に興味を持ち育つ。上京後、理学療法士として保険業務に12年携わる中で、ヨガやピラティスに出会う。様々な疾患と向き合う中で、自分の使命は予防医学と感じる。2011年1月八王子にBody Maintenance Room「TAKT EIGHT」を立ち上げる。各種方面で講師を務め、著書に「ヨガの解剖学」、「セルフメンテナンスワークブック」、監訳「ティーチングピラティス」、「YOGAアナトミー」などがある。現在は我が家の小さな怪獣兄弟と格闘中。

 

 

 

 

■保有資格

 

理学療法士
Polester Pilates Rehabilitation
RYT200
日本ヨーガ療法学会認定ヨーガ教師

 

http://www.takt8.com/