ダイエット指導の基本となるのが「食生活指導」。しかしこの部分が一番難しいのも事実です。確実に効果を出し、クライアントの行動を自ら変容させ、そしてそれを継続させるためには指導者側の知識を技術が必要です。

 

心理学の行動変容論をベースにした、中野が実際の現場で使用している、「食生活日誌」と「体重変動表」の導入と評価方法を紹介します。

体重を測定し「成果がでたら褒める、でなかったら慰める」、この指導法がベースにあると大きな落とし穴に陥る可能性があります。本セミナーでは褒める・慰める以外の、実際の指導現場で使いやすい具体的で画一化されたアプローチ方法を提供します。

自身が代表理事をつとめる(社)モチベーションアカデミーで行っている専門課程「食生活の行動変容」の一部を抜粋して紹介します。

 

講師:中野ジェームズ修一

 フィジカルトレーナー・フィットネスモチベーター

日本では数少ないメンタルとフィジカルの両面を指導できるスポーツトレーナーとして、多くのクライアントをもつ。過去の主な実績として、福原愛選手のロンドン五輪銀メダル、クルム伊達公子選手の現役復帰などに貢献。現在新規の予約は2~3年待ち、最も予約がとれないパーソナルトレーナーの一人としても有名。

「Tarzan」(マガジンハウス)などエクササイズ雑誌などでの監修は300冊以上。著書も多数あり、昨年上梓された「きょうのストレッチ」(ポプラ社)は10万部をこえるベストセラーになった。

テレビメディアにはほとんど出演しないが2010年に最先端情報&人物ドキュメンタリー番組「ソロモン流」(テレビ東京)で取り上げられ話題になった。

ここまで彼を著名にした原点は、心理学をベースにした独自の指導法「モチベーションテクニックⓇ」にある。2003年にこれを画一化させ、トレーナーの教育事業を開始。継続・やる気にさせることができるトレーナーである「フィットネスモチベーター」を多く育成する。そのカリキュラムは専門学校やフィットネスクラブ、また企業内研修としても高く評価され、これまでに1,000名以上のトレーナーが受講している。2011年2月にはそれらの教育プログラムを提供する団体として、一般社団法人モチベーションアカデミーが発足した。

 

http://motivation-academy.com/

 

■保有資格

アメリカスポーツ医学会認定ヘルスフィットネススペシャリスト(ACSM/HFS) 

(社)モチベーションアカデミー講師 

(財)日本コアコンディショニング協会認定マスター講師(JCCA/MT) 

(社)日本健康心理学会認定健康心理士(JAHP) 

全米エクササイズ&スポーツトレーナーズ協会プログラム開発アドバイザー(NESTA JAPAN/PDA) 

早稲田大学エクステンションセンター講師 

東京療術学院非常勤講師 

アディダス契約アドバイザリー