日々の現場において、様々な目的や問題を抱えてこられるお客様や選手は多いと思います。

その時、あなたはどの様な評価に基づき、コンディショニングを行っていますか?

お客様や選手が抱える問題の多くは、単純な筋力や柔軟性の不足というよりは、「運動連鎖の破綻」などにより引き起こされている場合が多く、ただ筋力トレーニングやストレッチを指導するだけでは改善が難しく、また、ピラティスなどのボディワークを指導する際にも、より効果的な指導をする為には、「運動連鎖」に基づく評価とコンディショニング法が重要となります。

今回のセミナーでは、「一歩踏み込んだ運動連鎖」ということで、「勘」で評価をしていた時代から、「高速カメラ」を使用した評価までを知る、30年以上のキャリアを持つ岩崎由純が、「運動連鎖」を基に現場でどの様な観点から評価を行い、コンディショニングを組み立てていくのか、今までなかなか明かされることが無かった秘訣が満載の120分です!!

 

※こちらのセミナーは機能解剖学や運動生理学などの基礎的な部分は学ばれているという前提で話が進められますので、予めご了承くださいませ

 

講師:岩﨑 由純

学生トレーナー時代は、あの伝説の「ゴッドハンド ボーイ」 白石宏先生に師事し、米シラキュース大学大学院に留学。 本場アメリカで日本人としては2人目となる NATA ATC(NATA公認アスレティックトレーナー)を取得。 アメリカオリンピックセンターでみっちり修行後、 86年に帰国。帰国後は、NEC女子バレー部専属アスレティックトレーナー。 全日本バレーボールチーム及びジュニアチーム帯同(バルセロナ五輪)歴任。 NSCAジャパン、日体協ATC、JATO等々の要職として立ち上げに参加。ベーシックセブンを開発し、セルフコンディショニングの普及に尽力、JCCA(日本コアコンディショニング協会)会長。現在は、主にペップトークの普及活動やテーピング、アフターケアの講習会を全国で開催。 

 

 

■保有資格

NATA-ATC 

トレーナーズスクエア代表取締役社長 

NEC女子バレーボール部 メディカル・アドバイザー 

JCCA(日本コア・コンディショニング協会)会長 

JOC(日本オリンピック委員会)強化スタッフ 

JATO(日本アスレティック・トレーナーズ機構)前副会長 

NSCAジャパン 元理事(協会発足時) 

予防医学推進協会 会長 

 

http://www.trainers-s.jp/