肩甲帯の骨のランドマークによって、標準の骨の位置、それによって判断可能な筋の長さの関係をお伝えし、それによって起こり得る首と肩、背中、腰背部の障害、そしてそれに対する改善運動アプローチをピラティスベースでお伝えしたいと思います。肩こり、首の凝りはもちろんのこと、インピンジメント、胸郭出口症候群、ルースショルダー、に対しても解決法をご提案します。ピラティスリングを使用した実技もしていきますので、理論だけではなく体験されたい方も是非ご参加ください。

 

講師:桑原 匠司

 PHI Pilates Japan 代表、PHI Pilates Asia bloc Director としてPHI PIlatesの普及活動を主に行っている。立命館大学・スポーツ健康科学部にてアスレチックトレーナー(NATA-ATC)の授業を担当。関西電力病院では客員研究員として糖尿病と運動の関係を研究している。11月26日には糖尿病の世界学会(9th IDF-WPR Congress / 4th AASD Scientific Meeting)にて食後血糖の抑制運動法を発表予定。2012年4月末に株式会社CODE7代表取締役として大阪・北浜に完全紹介制会員数限定スタジオ「EXECUTIVE7」オープン。手術後の患者リハビリや各種機能不全症候群の改善、アスリートのパフォーマンス向上を指導している。

 

http://www.facebook.com/kuwabarashoji

 

■保有資格

全米アスレチックトレーナーズ協会公認(National Athletic Trainers’ Association公認) 

アスレチックトレーナー

PMA(Pilates Method Alliance) 認定Certified Pilates Teacher

ピラティスの国際資格(日本初の取得)

NASM(National Academy of Sports Medicine)認定PES(Performance Enhancement Specialist)資格

糖尿病カンバセーションマップ™エキスパートトレーナー(運動の専門家では世界で2番目)